ここは新しもの好きな管理人ざいあんが考えていること、愚痴りたいこと、興味があること、戯言、そして夢を日々記録し続けている気ままなブログです(笑)。
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April 29, 2005
さよなら、ドコモ。
今日、ドコモのケータイを解約してきました。これまで約4年あまり実は密かに契約し続けていたのですが、現状auケータイを使っていることがメインになってしまっていたため、最近では活躍する機会がほとんどありませんでした。にもかかわらず、機種変更は相変わらず恒例でおこなっていて、最後になったのはSO505iSです。機能的にも音楽聴けるし、結構このケータイはお気に入りでしたけど、使わない状態で持ち続けるのはそろそろやめようと思いまして。そうでなくても、ぼくの毎月の通信関連の月額費用は、So-net光のインターネット・auケータイ・AIREDGE等支払ってますから結構な額です。
何故今日まで持っていたのかというと、それはドコモの「ファミリー割引」の縛りです。母親が使うケータイがP900iで実はぼくのケータイの子回線となって契約していたため、ぼくがやめてしまうと子回線の割引額が減ってしまうということ、そして業者が変わると番号も変わるということで、親が嫌がっていたというのも一因。先々週、ようやく説得に説得してA1404Sに替えてもらいました。来年にはナンバーポータビリティな電話サービスが始まるわけですが、それを待たずに替えてもらいました。申し訳ないですが。そしてauの「家族割」を適用して、同じくらい割引するようにしました。まぁ、ぼくの方も割引になるわけで嬉しかったりします。
ドコモのケータイを使い始めたのは、P501iからです。iモードが始まったときに当時のJ-Phoneから乗りかえたのがはじまりです。当時はまだ白黒な液晶でしたが、その後D502iに機種変更しカラー液晶へ。そしてSO503iと使い続けてました。その後、再びJ-Phoneに乗りかえたんだけど、SO505iで再びドコモに帰ってきて、SO505iSと使い続けてきました。振り返ると機種変更しすぎですね。
そんなドコモですが、唯一のいただけなかったのは、通話品質と基地局の問題です。ぼくの住んでいるジブリ美術館付近特に山本有三記念館付近のドコモの通話エリアの「穴」で、部屋の中にいると電波強度を示すマークがレベル1か0をさまよっている状態だったこと。メール送信ですら、数回再送しないと送信完了しない状態。通話にいたってはブチブチ切れてしまって使えない状態でした。「通話品質向上して欲しい」と地域を示してドコモに対してお願いしたのですが、「今後基地局を増やす予定はありません。外部アンテナ(有償)をお使いの上ご利用ください」というとても悲しい回答をもらって諦めました。こういうエリア上の「穴」を一つでも埋めていって欲しいわけですが、もうそういうコトには耳を傾けてくれないんだなぁと感じたわけです。これがドコモ解約の潜在的なキッカケだったりします。
さよなら、ドコモ。
Posted at 17:08:40, Apr 29, 2005
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