ここは新しもの好きな管理人ざいあんが考えていること、愚痴りたいこと、興味があること、戯言、そして夢を日々記録し続けている気ままなブログです(笑)。
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October 01, 2005
チャーリーとチョコレート工場
「ネバーランド」で共演したジョニー・デップとフレディ・ハイモアが繰り広げる「チャーリーとチョコレート工場 ( Charlie and the Chocolate Factory )」観てきました。いつも利用しているTOHOシネマイレージポイントで無料鑑賞したので得した気分です。実はこの映画は公開初日に観てきたんだけど、エントリするタイミングがなくて今日になっちゃいました。
ウォンカ(ジョニー・デップ)は自分のチョコレート工場に「ゴールデンチケット」が入ったウォンカチョコレートをみつけた幸運な子供を招待するというチャンスを与え、最後の一人に貧しいけど心のきれいなチャーリー(フレディ・ハイモア)がそのチャンスを得ることになります。そして、工場に招かれた彼らには不思議なさまざまな体験や経験して「欲張る事」「他人を蹴落とす事」「食いしん坊」「いいカッコしぃ」っていうチャーリー以外のダメ子供と親を滑稽に陥れていく様を、毒々しいブラックユーモア満載な内容で進めていくお話です。ロアルド・ダール著の児童文学「チョコレート工場の秘密」が原作で欧米の子供たちは皆知っている有名なお話なんだそうです。だけど公開が夏休みじゃなくて9月っていう意味からしてターゲットが違うかもしれません。子供向けかと思いきや、実は上記の4つの「大罪」っていうのは、子供だけでなく大人たちにもある意味当てはまるコトですし。肝に銘じなければって。
映画の内容だけでなく、映像も楽しませてくれます。原色をたっぷり使ったおとぎの世界(東京ディズニーランドのイッツ・ア・スモールワールドっぽい世界)が拡がるチョコレート工場。最近の映画にはないくらい派手派手な色使いです。でもDVDとかで観るともっと鮮やかに観れるんじゃないかな。そんなCGをバリバリ駆使しているんだろうなぁと思いきや、たくさんのリスが出てくるシーンとかはすべて実写であると聞いてびっくりします。そんなリアルだけどバーチャルな部分がうまく融合していたなぁと思いました。
# The Official Charlie and the Chocolate Factory Film Site
Posted at 11:22:15, Oct 01, 2005
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