ここは新しもの好きな管理人ざいあんが考えていること、愚痴りたいこと、興味があること、戯言、そして夢を日々記録し続けている気ままなブログです(笑)。
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November 09, 2005
沿志奏逢
先日放送された日テレの「終戦六十年スペシャルドラマ 火垂るの墓-ほたるのはか-」のエンディングテーマソングで、Bank Bandがオフコースの「生まれくる子供たちのために」をカバーしたものがiTunes Music Storeで11月限定ダウンロードできるっていうことを知りました。でも、ぼくはiTunesメインじゃないし、SonicStage+Moraでがんばってるからダウンロードしません。
だけど悔しいわけで、その代わりといってはアレだけど、昨年発売されてたBank Bandのアルバム「沿志奏逢」を今頃ですがTSUTAYAでレンタルしてみました。これって確か30万枚限定販売だったからもう発売はしていないと思います。収録されている曲は、今回限定配信されているのと同じように、さまざまなアーティストのカバー曲となってます。お気に入りは最近どっかのCMで使われているからかも知れないけど、中島みゆきの「糸」です。このアルバムでいいたいメッセージがかなり強く込められていると思います。
Mr.Childrenの櫻井和寿と小林武史のバンドなんだけど、なんでBank Bandっていう名前なのか?Bankだから銀行なわけで、だけど普通の銀行と違って「ap(アーティスト・パワー) Bank」だと説明されてます。音楽を通じて未来のこと、環境のことを思う人たちへさまざまな力となることを継続して続けていきたいという意味の資金の場としての「銀行」という意味が込められているのだそうです。実際に非営利団体として認可を貰っているとか。そういった目的があると、彼ら自身も音楽ファンもともに何かを学べるんじゃないかってことなんでしょう。ばぁ~んとチャリティーコンサートとかしてそのときだけお金集めてお祭り気分なボランティアをしているだけじゃなくて、継続することでもっと身近に感じるようなことを目指しているんだと思います。音楽がいつまでも生活の中にあるような世の中。これが幸せなんだと。
Posted at 01:35:46, Nov 09, 2005
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