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June 09, 2006

SonicStageとiTunesの共存

先日、藤本健のDigital Audio Laboratoryに掲載された『「Sonic Stage CP」のAACエンコード性能をチェック~ iTunesのAACエンコーダと音質比較 ~』にもありましたが、やっぱり、CDからリッピングして音楽を保存する上では、mp3ではなくてAACのほうがいいなぁと最近感じます。まぁもともとmp3は古い技術だし、ある意味「枯れて」いるから安心なんだけど。iPodを購入して以来、SonicStageで音楽管理していることもあって、iTunesと共存させたいためにmp3で保存していますが、やっぱり音質の違いがあります。感じます。

SonicStageでmp3の256kbpsでエンコードして保存。

iTunesで[ファイル]→[フォルダからインポート]を選択して、取り込みたいアルバムごとに保存されたSonicStageフォルダから選ぶ。

iTunesにライブラリとして登録される(コピーではなくあくまでライブラリとして登録されるので、改めてリッピングの必要がないところがミソ)

iPodに転送

それまでは、ATRAC3plusの256kbpsだったこともあって、mp3にしたときはかなりの音質劣化に驚きました。まぁ、iPodで外で聴いたりする上ではぜんぜん気になりもしませんが、普段家でパソコンで聴いていると何ともいえないモワモワした音になっているのが気になってしょうがない状態です。

で、AACに対応した今回の「Sonic Stage CP」ですが、記事にもあるとおり192kbpsではどうやらiTunesで同じ192kbpsでAACエンコーディングよりも良いらしいですね。ただし、拡張子が3gpとなっているため、そのままではiTunesではQuickTimeムービーとして扱われて、iPodには転送できないようです。だから、これまでのようにAACでエンコードしてiTunesでライブラリ登録してiPodに転送という技が使えないってコトです。このあたりある意味うまくできているなぁと思うわけです。企業としてのチリチリしたものが。iTunesのAAC円コードの場合はm4aで保存されるけど、m4aの音楽ファイルをSonicStageCPは取り込めたりしますし。どうしたもコレまでのようにしたいならば、SonicStageCPでAAC保存した後、拡張子を3gpからm4aに手動で変更しておいて、SonicStageCPで再度リンクしなおした後、iTunesでそれらをライブラリ登録すれば、iPodに転送できるんですけどね。面倒ですが。一番いいのは、iPodが3gpの拡張子に対応してくれればOKなんですが。

Posted at 18:27:45, Jun 09, 2006 | Comment (0) | TrackBack (0) // [ HomeNetwork ]
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