ANOTHER-PLACE.JPへようこそ。
ここは新しもの好きな管理人ざいあんが考えていること、愚痴りたいこと、興味があること、戯言、そして夢を日々記録し続けている気ままなブログです(笑)。
SN380377.JPG SN380363.JPG SN380362.JPG My Flickr Photostream

Ad Links



May 27, 2006

ダ・ヴィンチ・コード

ぼくは無神論者っていうか、そもそも神様ってどういう存在なのかをこれまで真剣に考えたことがありません。だから何が真実で何がうそなのか?っていう話はどうでもいいんです。しんに映画を楽しめれば。っていうことで、公開初日にネットで予約して観てきた「ダ・ヴィンチ・コード」です。

davincicode.jpgかなりの前評判でしたが、結果公開してからはちょっと伸び悩んでいるようです。クチコミ検索とか見るとちょっといけてない感ありです。あらかじめ基礎知識がないとそう感じちゃうかもですね。やっぱりこの映画は観る前にちゃんと小説を読んでいないと理解できないかもしれません。それと、世界史をちゃんと勉強してきたり、宗教史とくにキリスト教関連のさまざまな話や、それにまつわるさまざまな集団の存在とレオナルド・ダ・ヴィンチやアイザック・ニュートンという哲学者たちの関連の話も知っていると良いかもしれません。などなど。まぁ、ぼくはそもそも歴史というものをしっかりと学ばないまま今に至ってます。断片的な話を自分の中で勝手に結びつけてストーリーを理解していった感じです。だからぼくはこの映画を見た後ちょっと頭の中が混乱しました。CMの予告編でのキャッチコピー「一度見ただけではわからない」ってことです。ま、DVDになったらまた鑑賞しなければってことですね。

ただ、この映画の中での台詞で「何を信じるかだ」っていうところがこの映画のキーワードかな?と思います。「そう信じることで自分は何を求め、何を教授し、されるのか」それを実践するのは本人しだい。だって宗教とはそもそも何なのか?無神論者ぶっている割には、何かあるとき神頼みしたり、神社仏閣でお参りしたりしている自分がいるわけだし。いったい何を信じているのか?あとあと、考えさせる映画なんでしょう、これは。

余談ですが、映画の中で「マグダラのマリア」がどうのこうのってあった。以前アニメで観てた「クロノクルセイド」にもそんなの出てきたなぁ・・・。アニメとはいえ侮れないストーリーでした。

# Sony Pictures - The Da Vinci Code
# The Da Vinci Code (Wikipedia)
# クロノクルセイド

Posted at 22:39:30, May 27, 2006 | Comment (0) | TrackBack (0) // [ Movie ]

February 02, 2006

THE 有頂天ホテル

久しぶりに映画を観てきました。毎月1回は映画館に行って映画を観ようっていうmy企画は今年も継続していきたいと思ってます。てなわけで、今年初っぱなの映画は「THE 有頂天ホテル」です。三谷幸喜脚本・監督ということなので予想していましたが至る所笑えるポイントがあって面白かったです。

utyoutenhotel060202.jpgこれでもかぁ~ってくらい前宣伝に力を入れていたような気がします。監督自らあちこちのテレビや雑誌に出て宣伝する映画ってあまりないと思います。話の舞台は大晦日の高級ホテル。カウントダウンパーティーの準備で大わらわなホテル、そこで働く従業員や訪れるお客さんにさまざまな事件が発生しててんてこ舞いでさぁたいへん、って言う感じなんだけど、タイトル通り登場人物それぞれが「有頂天」なところがあるわけで、それが雰囲気を面白くさせる映画でした。映画といえば、この作品は映画っぽくないかも知れません。どちらかというと「舞台演劇」を見ている感じですかね。いわゆる映画好きな人には物足りないかも知れない。ワンシーンに長い時間を使っているところとかは特にそう感じます。三谷幸喜監督ですから彼の特色がでているなぁと思いました。細かいところにこだわっているところが面白いわけで、エンドロール部分も、出演順に流れてくる名前とか。でもそういうところが三谷ワールドだったりして。ぼく的にはこういう演出好きだけど。

で、映画の中で2曲が歌われます。その内の1曲「天国うまれ」の歌詞はちょっとメモっておきたいのでココに記しておきます。

叶わない恋もある あきらめてしまえ
叶わない夢はない あきらめるな

そう、恋はかなわないことあるけど、夢は持ち続けていれば、それに向かって何かしら努力するしがんばれるからあきらめずに実現させようとおもうわけで、今年もぼくはいろんな夢とか目標を少しでも叶うべく自ら奮い立たせるつもり。

Posted at 00:25:49, Feb 02, 2006 | Comment (0) | TrackBack (0) // [ Movie ]

November 20, 2005

ハリーポッターと炎のゴブレット

harrypotter_goblet_of_fire051120.jpg六本木ヒルズVIRGIN TOHO Cinemasで先行公開のハリポタ最新作「ハリーポッターと炎のゴブレット(Harry Potter and Goblet of Fire)」を深夜に観てきました。Marchくんで行ったんだけど、深夜だからいつもよりもはやく40分くらいで到着です。いつもだったら1時間以上かかるのに。さすが井の頭通りとかガラガラで走れました。深夜だし。ハリーポッターシリーズは今回で4作目ですが、ぼくはこれまで初回作しか観ていません。だからこの間どのような展開で物語が進んでいるのかわからないまま、最新作を観たことになります。話についていけるか微妙でしたが、寝ずに観られましたからぼくとしては満足です。

ホグワーツ魔法魔術学校で100年ぶりの3大魔法学校対抗試合が開かれて、ある陰謀でハリーも選手に選ばれ、過酷な対抗試合に挑むことになります。でもこれはすべてが悪魔によるワナだった・・・話は続くってことになってます。だから、話が完結していないのですっきりしたエンディングじゃないわけですが、シリーズですからね、しょうがないです。でも、ハラハラする激しいシーンが随所にあって、ちょっと子供向けではなくなってきたかもしれないなぁと思います。PG-13扱いになっちゃったようですし。

また次回作を観たくなる終わり方がうまいなぁと思いつつ、きっと観てしまうんだろうなぁ。

# Harry Potter and the Goblet of Fire - The Official Site

Posted at 19:35:48, Nov 20, 2005 | Comment (0) | TrackBack (1) // [ Movie ]

October 22, 2005

コープス・ブライド

ティム・バートンの「コープス・ブライド(Tim Burton's Corpse Bride)」を観ました。先日鑑賞した「チャーリーとチョコレート工場」に続いてジョニー・デップとのティム・バートンの作品です。

corpsebride051022.jpgこの映画は昨今のCG全盛期なアニメとは雰囲気がことなる「ストップモーション・アニメ」で作られています。粘土細工の人形を1コマ1コマの動きをちょっとずつ動かして撮っていくというのだから気が遠くなりそうな作業です。それもあってか77分間の上映時間です。もうちょっとがんばって欲しかったなぁ。ちょっぴり短いなぁと感じました。

19世紀のヨーロッパの小さな村で、結婚を控えていた青年のビクターとビクトリアですが、牧師の元結婚式で語るセリフが覚えられないビクターは、近くの森に迷い込んでしまいます。一生懸命セリフを覚えようと練習するなか、調子にのって指輪を持ってセリフがバッチリ言えたのを良いことに、勢いで木の枝に指輪を通しちゃいます。でもそれは木の枝じゃなくて死んだ花嫁の白骨でした。花嫁は彼のセリフを真に受けてしまったのでどうしましょう・・・。という話です。チョコレート工場でもそうでしたが、ところどころミュージカルっぽくコミカルなダンスが観られたりして楽しめました。話的には、いわゆる感動する映画じゃないですけど、ひねったり難しいところはないので気軽に観ていられました。

# Tim Burton's Corpse Bride

Posted at 19:21:56, Oct 22, 2005 | Comment (0) | TrackBack (0) // [ Movie ]

October 01, 2005

チャーリーとチョコレート工場

ネバーランド」で共演したジョニー・デップとフレディ・ハイモアが繰り広げる「チャーリーとチョコレート工場 ( Charlie and the Chocolate Factory )」観てきました。いつも利用しているTOHOシネマイレージポイントで無料鑑賞したので得した気分です。実はこの映画は公開初日に観てきたんだけど、エントリするタイミングがなくて今日になっちゃいました。

charlie-chocolate051001.jpgウォンカ(ジョニー・デップ)は自分のチョコレート工場に「ゴールデンチケット」が入ったウォンカチョコレートをみつけた幸運な子供を招待するというチャンスを与え、最後の一人に貧しいけど心のきれいなチャーリー(フレディ・ハイモア)がそのチャンスを得ることになります。そして、工場に招かれた彼らには不思議なさまざまな体験や経験して「欲張る事」「他人を蹴落とす事」「食いしん坊」「いいカッコしぃ」っていうチャーリー以外のダメ子供と親を滑稽に陥れていく様を、毒々しいブラックユーモア満載な内容で進めていくお話です。ロアルド・ダール著の児童文学「チョコレート工場の秘密」が原作で欧米の子供たちは皆知っている有名なお話なんだそうです。だけど公開が夏休みじゃなくて9月っていう意味からしてターゲットが違うかもしれません。子供向けかと思いきや、実は上記の4つの「大罪」っていうのは、子供だけでなく大人たちにもある意味当てはまるコトですし。肝に銘じなければって。

映画の内容だけでなく、映像も楽しませてくれます。原色をたっぷり使ったおとぎの世界(東京ディズニーランドのイッツ・ア・スモールワールドっぽい世界)が拡がるチョコレート工場。最近の映画にはないくらい派手派手な色使いです。でもDVDとかで観るともっと鮮やかに観れるんじゃないかな。そんなCGをバリバリ駆使しているんだろうなぁと思いきや、たくさんのリスが出てくるシーンとかはすべて実写であると聞いてびっくりします。そんなリアルだけどバーチャルな部分がうまく融合していたなぁと思いました。

# The Official Charlie and the Chocolate Factory Film Site

Posted at 11:22:15, Oct 01, 2005 | Comment (0) | TrackBack (0) // [ Movie ]

September 20, 2005

タッチ

札幌滞在5日目ですが、特に予定がなかったので札幌駅まで出掛けて映画でも観ますかってことにしました。まぁわざわざ札幌まで来ているのに映画かよ!って思うのですが、こういうのも案外いいかもしれない。というわけで、札幌JRタワーの「札幌シネマフロンティア」で「タッチ」を観てきました。ちょっと話題なのかな?いろいろな意味で。いわゆる実写版です。

touch050920.jpgアニメの「タッチ」は単行本を集めるくらいってわけじゃないけど、弟がなぜか全集持っていてつられて読んだりしてたのでどのような話なのかとか、どういう展開なのかという背景は分かっていたから、すんなりと映画の展開に入り込めたのでよかったです。内容的にはアニメの名場面集って感じでした。
ぼく自身はいわゆる体育会系な高校生活をしてきたわけではなく、のほほんとした3年間を過ごしてきたので、映画の中であったような「おまえを甲子園に連れて行く!待ってろ南」的なセリフなんぞしたことないから共感したりすることってないんだけど、ふとこういう学生時代の「青春」とかいうクサイ体験をちょっとはしてきたほうが良かったかもなぁと嫉妬したりしちゃうのも実はぼくの中にあります。いいなぁって思っちゃうわけです。まぁ、もともとぼくは運動音痴だから無理なんだけどさ。無理と簡単にあきらめちゃったことに後悔しても遅いんだけど。目的は何であれ、どんなことでも目標とか夢はあきらめた時点で終了なんだよなってことは共通することだと思うので、これ以上は後悔しないでいたい。

映画の内容としては前評判はどうあれ、笑いあり、涙あり、突然の弟「和也」の死から立ち上がる「達也」と家族の言葉にならないけど切なくなるし応援したい気分になったり、そして涙をそそられたりしました。ま、こういう映画もいいと思います。っていうか、最近よく映画を観てて泣いちゃうんだけど、lこれって歳をとった証なのかなぁ・・・。あぁ。

# タッチ(公式サイト)

Posted at 23:48:27, Sep 20, 2005 | Comment (0) | TrackBack (0) // [ Movie ]

August 13, 2005

星になった少年

昨日予定したとおり、床屋さんで髪をサッパリと短くした帰りに、そのまま府中のくるるまで行ってTOHOシネマズで「星になった少年 / Shining Boy and Little Randy」を鑑賞してきました。今回はそのときまで行くか行かないか決めてなかったので、予めネットで予約せずに行ったので、お盆だし大丈夫かなぁと思ってましたが、案の定空席状況が△になっていて焦りましたが、結構良い席をゲットできて満足。

ShiningBoy050813.jpg象使いになった少年の小川哲夢(柳楽優弥)が短い生涯を終えるまでのちょっと複雑な家族と小象との交流を描いている作品です。短い生涯をただ悲しく描いているだけじゃなくて、動物にあって人間が今欠如しているものは、どんなことなんだろう、そういったことを、少年が気づかせてくれる話です。象とのコミュニケーションを通じて人間同士のコミュニケーションの重要性を映画の中でたくさん伝えてくれたように思いました。象使いとして「ゾウさんショー」を開催した際の少年の開会の挨拶にある「人間は話せるのに気持ちを伝えられない」という、複雑化する一方人間社会が失ってしまっている大切なモノを想い出させてくれたかなと。
ぼくは映画鑑賞で涙を流すことってそうあまりないんだけど、涙が出てきちゃいました。話の内容は真新しさはないんだけど、シンプルなだけ結構直球なところがいいと思います。

そんな少年が交通事故で亡くなった瞬間、象たちが一斉に叫ぶ場面があります。交通事故っていうのは一瞬にしてすべてが失われるんですよ。突然この世の中から消えるわけで、病気で亡くなるよりもそのインパクトは大きいから。夢を追い続けて、目標を掲げて行動して輝いていても、悪魔のイタズラってあるのかな。ほんの一瞬の隙も作ってはいけないのかもしれません。それでも自分で気をつけていても不可抗力的な部分もあるから。この映画って実話だということにさらに悲しくさせます。

# 星になった少年 / Shining Boy and Little Randy

Posted at 23:49:13, Aug 13, 2005 | Comment (0) | TrackBack (0) // [ Movie ]

June 26, 2005

STAR WARS EPISODE III

starwars050626.jpgMBH株主総会に出席した後、あらかじめ予約しておいた「スターウォーズ・エピソード3」を観に府中くるるまでMarchくんで行ってきました。夕方ってこともあり駐車場は空いてましたが、先々行上映ってことで普段空いている感のある府中のTOHOシネマズですが、混み合ってました。エピソード3のために複数のスクリーンが用意されていたようで、時間差で上映してました。ぼくが予約したスクリーンは中位の大きさの部屋で音響設備が若干劣るようですが、家のテレビで観るよりは遙かにマシです。そんなわけで、スターウォーズに限らず、気になる映画はなるべく足を運んで映画館で観たいと思います。

エピソード3の話としては、ダース・ベイター卿誕生までの話としてすでに分かっていますし、その後の話についても1977年公開のスターウォーズ(エピソード4)に繋がっているわけですから、「想定外」な内容になることは期待できないです。でも、分かってても、どういった経緯で誕生したかとか、アナキン・スカイウォーカーとその師匠のオビ=ワン・ケノービ、そして密かなのか公なのか恋人のパドメらとの悲しい運命、そして「善とは何か」という葛藤に悩まされるアナキンの微妙な心の遷移が描かれ、そしてダークサイドへ墜ちていく悲しさが伝わってくるので、とても可哀想に思えました。結果として、超えなければならないチカラを手にしたいからといって悪に手を染めてしまったという流れは、納得できませんけど(きれい事かもしれませんが)。

全体として上手くまとまった作品だと思うし、開始冒頭の「議長」救出の際の宇宙船や戦闘シーンのCGクオリティはすごく高いし、生き物の描写が細かくて本当に存在する感のある仕上がりには驚きました。物語の内容だけじゃなくて、こういう面もジョージルーカス監督がスターウォーズシリーズでやりたかったことの集大成として仕上がっているのではないかと思います。このCG技術の進化を初回の77年公開スターウォーズ(エピソード4)から順々に観ていくと内容とともに愉しめそうです。

そういえば、六本木ヒルズのVIRGIN TOHO CINEMASでは7月3日に「スター・ウォーズ」イッキミスペシャルというエピソード4,5,6,1,2,3の順に1日掛けて上映する企画があるようです。料金9,000円。割安?ですね。観に行く人って相当いるよなぁ、きっと。

# STAR WARS Official Site
# スターウォーズ・エピソード3

Posted at 14:30:15, Jun 26, 2005 | Comment (0) | TrackBack (1) // [ Movie ]

1|  2 |  3 | All pages